地震が発生したのが、5月。それからすぐに雨期、それを過ぎると寒い冬がやって来ます。
村までの道が土砂崩れにより封鎖され、建築資材も思うように運ぶことができません。だから、山岳地域は住宅の再建もなかなか進みませんでした。地震から五ヶ月程経つ頃、村人は相変わらず粗末なブルーシートのテント暮らしが続いていました。一刻も早く、暖かな家が必要です。
次なる支援は、仮設住宅の建設。仮設住宅を作るためにトタンを大量に調達しました。
崩れた住宅の骨組みにトタンを打ち付け、小屋を50件以上作りました。
最初は、34軒ほど作り、残りは次のタイミングで作りました。
仮設住宅を作るときには、ライオンズクラブ、薪流会のみなさん、浜松市有志の方々から支援をいただきました。
写真:地震後のチャリス村
近隣の村より自力補給の様子
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